解説書にスタンプ。“敬天愛人”小学校時代から見てきた言葉です。


西南の役の主要人物には 各々解説のボード有り それがいいのか悪いのか・・親切だけど空々しい。
現実の終りである墓地を見て 現実に存在した彼らを実感するのでありました。
(画像をクリックすると別の墓前風景があります)


子孫も殆ど他県にいるのか花があがってる墓石は皆無でした。通常 鹿児島の墓地と云うのは
花がマメにあげられて 華やかです。一説によると花の消費量は日本一とも聞きます。
そういう意味でもココが遺跡のようになってしまうのは少し寂しい気もします。


そして 現実を生きる猫がひっそりと昼寝(画面中央)。ちなみに画面左の建物は“喫茶 ツン”
ゆっくり お茶したかった・・・ここで読書するのも いいかもしれない
今を生きる若人(多分 近くの部活動の学生がランニングコースにしていた)の声が 響く午後のひととき。


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