東京編

施設名
(リンクは参考サイト)

住所

独断と偏見の感想・料金・レポ画像

聖徳記念絵画館

東京都新宿区霞ヶ丘9番地
明治帝の生涯が80枚の壁画に描かれております。前期が日本画後期が洋画。洋画に関して言えば まだ日本に定着していない時期の為か有名画家と言えども ちょっと?なものもあり。私的見所は容堂と具視が言い争う手前の一蔵さんの項と維新後正装姿が凛々しい内務卿が拝める壁画がオススメ。葉書¥70は格安。図録は¥3000
入館料¥300 スタンプ有

警察博物館

東京都中央区京橋3丁目5番1号
2〜4F展示室 大警視コーナーは2F ちょっとケース内の展示物の埃と解説ボードの傾きが気になる・・が 生制服に感慨無量。明治6年渡仏の際 滞仏鹿児島県人との集合写真に うっとり・・大久保・村田・大山・川路がうまく並んでます。“西郷生首検分”錦絵をそのまんま真に受けないように。(そもそも錦絵は妄想絵ですから)制服・サーベルはじっくり観察すべし。
入館料無料 スタンプ有

文京ふるさと歴史館

東京都文京区本郷四丁目9-29
閑静な住宅街に少し通りから奥まった感じで その建物はあります。地階では企画展・1,2階で常設展のつくり。 外見は小さいですが結構じっくり楽しむとイイあんばいのスペースです。ここでは鴎外宅のジオラマ3Dが楽しい 幼子森茉莉嬢も出演します。このサイトに関係なさそうですが 私が行った時の企画展“文京の匠たちー和紙をめぐる技と文化ー”にて明治10年の内国勧業博覧会褒状が展示されており もちろん“大久保利通”の名入りだったので見入ってしまったのでチョイス決定!
入館料¥100 スタンプ・写真有

旧岩崎邸庭園

東京都台東区池之端1-3-45
不忍池のほど近く少し通りから入った場所あります。入口からは建物は木々に囲まれて見えませんが、そういうところが既にお屋敷のイメージにピッタリ!洋館は見えるところすべてが芸術です。和館もいたるところに菱形の三菱マーク(屋敷の主は三菱財閥三代目)をあしらったさり気ない装飾が楽しいです。竹藤とい名前の人が竹と藤にこだわった内装を施した昭和初期の日本家屋を見たことがありますが、昔のこういうこだわりって風情があっていいなぁ。“ちぇすと!!”的にはサンルームにこの土地の変遷が解説されているボードのなかで桐野が住んだことがあるってことが書かれてます。まぁその頃は武家屋敷(一部荒廃)なんでしょうけどね。入園料¥400壁紙の金の唐紙をモチーフにした“しおり”などのグッズも有り。和館ではお茶をたててくれるサービスもあります。(有料)
スタンプ・写真有

清水谷公園

東京都千代田区紀尾井町2−1
“大久保公哀悼碑”が建っている公園です。“紀尾井坂の変”の現場であるこの土地も現在では市民の憩いの場って感じです。予想していたよりずっと整備されたきれいな公園でした。陽もさんさんと照って明るい。(甲突川沿いはどこかうっそうとしているからなぁ)公園の向い側はホテルニューオータニ。高級ブランドが入っていて華やかな大人の通りといった雰囲気でした。詳しい説明は検索して他のサイトさんを参考にしてみてください。ちゃんと碑文を解説しているところもあります。(不親切)
写真有

憲政記念館

東京都千代田区永田町1-1-1
映像もの多いです。これだけでかなりの時間を費やしました。国会議事堂の歴史とか肩のチカラを抜いて見れます。なんだかNHKちっくな作りと思ったら…制作会社が…。展示資料は本物も当然ありますがレプリカが精巧なものからちゃっちいカラーコピーまで統一感なし(予算のせい?)3Dジオラマも健在。樺山ちゃんと黒木ちゃん国会ではうるさかったのね。しかも意味不明な薩摩弁で。同じようなジオラマがふるさと維新館にもありここではちゃんと薩摩弁で再現されています。画像検索の端末には錦絵も多数あってすべては見ることが出来ませんでした。しか〜しこの検索端末使いにくいです。PC未経験者を考慮してだろうけど逆に疲れます。 入場料無料 ただし受付で署名必要
スタンプ・写真有

かごんま編

施設名
(リンクは参考サイト)

住所

独断と偏見の感想・料金・レポ画像

仙厳園
尚古集成館

鹿児島市吉野町9700-1
地元の人は ひっくるめて磯庭園と云う。お庭の善し悪しは分からないが遊歩道コースはチャレンジの価値有り。制覇出来れば かなりの通。ただしそれを敢行するには運動しやすい格好をオススメします。視線の端でうごめく物体多数(蟹や蛇)が苦手でなければ尚良し。
集成館で予習をして“維新ふるさと館”へ行くと謎のオランダ海軍の人に誉められます。手を抜かずにじっくり観察しましょう。さすがに展示品のクオリティは高いです。
入園・入館料合わせて¥1000スタンプ・写真有り
 2004年2月
 2007年菊祭り

西郷南洲顕彰館
南洲墓地

「南洲神社・
南洲墓地訪問記」

(管理人カミタクさん)

鹿児島市上竜尾町2-1
所狭しと並ぶ資料の量は“本家”の貫禄。ただ やはり展示スペースにもう少し余裕が欲しいな〜というのが正直な感想。ジオラマの必要性の有無とか近い未来でも何十年か後でも検討の余地ありか?21世紀は3D映像が主流。展示代えも映像差し換えのみのコストダウン効果大。あとは、資料をじっくり見せる体勢でも充分かと思います。個人的目玉は新八さんの髭なし姿でのお子さまとの写真。館内での販売物品に関しては・・なんでもっと手軽に買い求められる葉書ってないんでしょう?写真が駄目なら錦絵とか書とかでもいいのに・・
>英霊の眠る墓地
墓石に刻まれた名前を見ると 彼らがかつて生きそして死んでいったという事実を当たり前のことなのに痛感します。劇中の登場人物で終らせるにはまだ早すぎる人達です。是非、御覧になって下さい。
入館料¥100スタンプ・写真有り

溝辺町
西郷公園

鹿児島県姶良郡溝辺町
麓856−1
空港の向側にでかい西郷さんが出迎えているので御存知の方も多いでしょう。文化施設と云うよりは観光施設。が・・正直その運営の不味さには悲しい気持ちになりました。展示品はパネル、ジオラマ、現代錦絵、衣裳、西南の役レリーフ、大砲。それらのメンテナンスが悪すぎです。全天候型観覧施設ってウタイモンクはどうよ。太陽の日射しで灼けてるは 埃だらけだわ・・ジオラマの屋根はげてるし・・現代錦絵を提供されてる作家さんにも失礼だ。もう少し維持出来る改善策を望みます。
入館料無料写真有り

黎明館
城山近辺

鹿児島市城山町5-1
鶴丸城お堀・石垣・城山など この一帯をみると歴史の街を感じます。かつてのお城の敷地には美術館・図書館・黎明館が横並びに設置され鹿児島市の文化拠点 他にも近くに文学館・メルヘン館(児童文学対照)もあります。西郷さんの銅像もこのあたり 隣接するお菓子屋さんに興味ありつつまだ行ったことがない。道路を挟んで向い側には市の公民館の風情アル建物と撮影指定場所があるので西郷さんと並んで写真を撮りたい方 どうぞ。ついでに公民館もどうぞ。私が4年間合唱隊員として週末に通った場所です。
>黎明館
幕末・明治維新に関する資料の所蔵は案外少なく展示品は複製品が多いが完成度高いです。複製品の明示がなければ本物と見紛う程。郷中教育を解説するケース内の兄弟の契を交わしたという題材の日本画がかなりツボ!絵葉書化希望!1Fの近・現代コーナーと2Fの歴史コーナーの2箇所に分散してますので要注意。劇画調の維新の志士パネルはインパクト有り。大久保利通愛用の青い洗面具が生々しい 
入館料¥300スタンプ・写真有り

川内戦国村

鹿児島県川内市
湯島町 3535-7
日本の映画・ドラマ界の甲冑シェアの95%を誇る企業の自前のテーマパーク。そのB級具合がたまらない。等身大ジオラマ・コレクション・甲冑の制作現場が見学出来ます。写真撮影もOKなのが嬉しい。薩英戦争〜西南の役がオススメ。敷地内のお土産屋さんでは骨董品も扱ってます。掘り出し物探してみてください。
入園料¥800写真有り

旧鹿児島紡績所技師館
(異人館)

鹿児島市吉野町
磯9685-15
現在は鹿児島市教育委員会が管理しており何とか風化を免れてます・・って感じ。内部には写真という文明のリキが登場してから綴られた鹿児島の歴史がパネル展示してあります。妙に綺麗に保存してないのが昔の校舎っぽくて好きです。異国の技士達は、ここから桜島をながめたんでしょうね。
リンク先は公のものがないのでなし。
入館料無料 スタンプ、写真有
  2004年2月レポ 

甲突川周辺
維新ふるさと館

鹿児島市加治屋町23番1号
甲突川の川沿いは今では緑地公園となって楠に覆われてますが その昔は違ったんだろう。変わらないのは無邪気な子どもの遊ぶ光景か。その中に溶け込むように彼らの碑は立っています。
>維新ふるさと館
凄いぞ!乃○工藝社!維新体感ホールのハイテク西郷どんや大久保さぁもさることながら3D影像が映されるジオラマやサイケなデザインのパネルに実況中継風の解説文。何と言っても集成館事業クイズの画面は同業者が見て“うちには出来ない”と言わしめた傑作です。是非!チャレンジしてください。ちなみに私はレベル長老クラスでした。1Fにメモリー翔ぶが如くコーナーが有りダイジェスト版(メイキングも含む)の影像(だいたい15分以内)が御覧になれます。学芸員風の職員ではなく綺麗な受付風お姉さんを配置してるのがテーマパークっぽい。
入館料¥300スタンプ・写真有

福昌寺跡

鹿児島市池之上町48
メジャーな観光案内などに記載されていませんが、私の父のオススメ観光スポット。お恥ずかしいのですが鹿児島にいた頃、こんなところが市内にあるって知りませんでした。玉龍高校の裏手にあります。(もともとこのあたりすべて寺だったんでしょう)
予想以上に立派でした。隠れ場的おもしろさがあります。一応、県指定記念物史跡
2003年 2007年冬

鹿児島県立中央高等学校周辺

吉野台地
偉人誕生の碑(東郷・篠原・村田・大山)集中地帯!中央高校をぐるりと1周。普通に歩道の脇に突如あったりするのでカメラを構えるのはちょっと躊躇する。この高校の卒業生である友人は東郷さぁだけは憶えていたが、後は…まぁそんなもんだろ。公式ブログによると偉人祭なるものも行っているらしい。中学時代にこんなにハマってたら迷わず中央を受験したね。(歪んだ志望理由)
吉野は御存知 桐野と別府。どちらも案内版はありますが知る人ぞ知る場所。

写真有

城山第2弾!
2003年9月23日(火)天気快晴。城山を登る 桜島を望む お土産屋さんで心揺らぐ 
写真有(2003年)

南洲翁終焉之地

鹿児島市城山町12
「晋どん、もうここいらでよか。」のあの場所です。洞窟の方がメジャーでこっちはひょっとしたら見過ごしてしまってる方も多いかもいれません。位置的には岩崎谷なので洞窟から結構下ったところにあります。歩いてみるとそこそこの距離があります。あの最後の日、何を思いこの距離を下って行ったのかと思うのも良いかもしれません。(まぁ道の状態はまったく違いますが)
写真有(2004年)

照国神社(の境内)

鹿児島県鹿児島市照国町19-35
神社の方はいろんなサイトさんを参考にして下さい。ここではあまり紹介されない戊辰之役戦死顕彰碑と斉淋、久光、忠義3候の銅像にスポットをあててみましょう。位置的には神社正面から見て右側「戌辰駐車場」(この名前も凄い)の方です。県民でもあまり馴染みのない場所…かも(私だけ?)
写真有(2003年)

武公園
(西郷屋敷跡)

鹿児島市武 2−28
小学生の頃、この公園は自分の行動範囲のなかでも最も遠い位置にある公園でした。遊んだ記憶は一度ぐらいしかありません。当時は西郷屋敷跡ってことはなんとな〜く分かっているけれど、だからどうしたって程度の認識でした。多分、生きていた西郷さんと半ば名産品のようになった西郷さんを繋げることが出来なかったのでしょう。あれが大久保さんだったり、東郷さんだったら違ったのかも。
写真有(2004年春)

串焼の牛力

鹿児島市西田1丁目 

串焼の牛力>学生の頃、店の前で信号待ちよくしてた。あの頃は ほんと気付かなかった。凄いよ このメニュー>そして2004年8月!ついに堪能しました。旨い!安い!おばちゃんもおいちゃんも元気いいです。★★★!!
写真有(2003年、2004年)

涙橋

鹿児島市郡元三丁目 

解説板にも記載されておりますが涙橋は“昔、処刑所が橋を渡った所にあって、ここで別れを惜しんだことから名付けられた”哀しいいわれのある場所です。ここには、もう1つの哀しい過去(西南の役)を物語る“涙橋血戦の碑”があります。
写真有(2007年2月)

武町 建部神社

鹿児島市武2丁目43-16 

母校では運動会の時の応援歌でメ建部神社で願かけて、おみくじ引いて見てみたら〜♪って1節があるぐらい親しまれています。でもお参りしたことはないノ。西郷南洲翁に所縁の地らしい碑があります。樺山ちゃんも絡んできます。オラが村のお偉いさん感覚。
写真有(2007年3月)


財部郷土館

曽於市財部町南俣460-1 

展示室は2Fになります。都会の資料館のようにハイテク展示があるわけでなく、小学校の社会科資料室がパワーアップした感じですが、面白い展示品が多かったです。1Fの図書室ではコピーを無料でしてくれます。(セルフではありません)
写真有(2007年冬)


岩川官軍墓地

曽於市岩川 

道の駅:弥五郎伝説の里や岩川八幡神社が近くにあります。神社境内にも戊辰や日清、日露に関する碑があります。墓地はひっそりとありますが、足をのばしていただけると何かと楽しめる所です。
写真有(2007年春)


園林寺跡

日置市吉利天司 

幻の宰相・小松帯刀のお墓があります。鹿児島県人でも知らなかったよ!ってぐらいの場所の為、色々と(大河あわせの)作り立てな所でした。見どころは無造作に転がる墓石。
写真有(2008年1月)


多賀山公園

鹿児島市清水町32番 

鹿児島市街地から磯へ向かう途中の祇園の洲にある公園。東郷元帥の銅像とお墓があります。現在は、桜の名所としても親しまれているとうことなので、次回は春に訪れたい。
写真有(2008年1月)


石橋記念公園

鹿児島市浜町1-3 

多賀山公園と隣接する形で近年作られた公園。甲突川にかかっていた五石橋のうち流水しなかった3つが移築されています。石橋記念館は入場無料で結構、楽しめます。税金注ぎ込むだけのハコモノにしない為には、頭から「つまらない」と片付けずに人々が利用することが大切なのだと思うので利用しましょう〜。
写真有(2008年1月)

【武郷土誌掲載史跡を巡る】
「武郷土誌とは」

施設名
(リンクは参考サイト)

住所

独断と偏見の感想・料金・レポ画像

武公園
(西郷屋敷跡)

鹿児島市武 2−28
小学生の頃、この公園は自分の行動範囲のなかでも最も遠い位置にある公園でした。遊んだ記憶は一度ぐらいしかありません。当時は西郷屋敷跡ってことはなんとな〜く分かっているけれど、だからどうしたって程度の認識でした。多分、生きていた西郷さんと半ば名産品のようになった西郷さんを繋げることが出来なかったのでしょう。あれが大久保さんだったり、東郷さんだったら違ったのかも。
写真有(2004年春)
涙橋

鹿児島市郡元三丁目 

解説板にも記載されておりますが涙橋は“昔、処刑所が橋を渡った所にあって、ここで別れを惜しんだことから名付けられた”哀しいいわれのある場所です。ここには、もう1つの哀しい過去(西南の役)を物語る“涙橋血戦の碑”があります。
写真有(2007年2月)

武町 建部神社

鹿児島市武2丁目43-16 

母校では運動会の時の応援歌でメ建部神社で願かけて、おみくじ引いて見てみたら〜♪って1節があるぐらい親しまれています。でもお参りしたことはない。西郷南洲翁に所縁の地らしい碑があります。樺山ちゃんも絡んできます。オラが村のお偉いさん感覚。
写真有(2007年3月)

***********番外編**

施設名

場所

独断と偏見の感想

管理人の実家

鹿児島市唐湊
新川沿いで数少ない個人橋を有し昔は 今よりずっと広い敷地であった。結構 大陸の方でも商売をしてたらしく それなりのお宝もあったようだが今では・・何の片鱗もない。だが 私は まだ諦めていない。ちなみに庭に西南の役で使用したと思われる砲弾が転がっていたが・・何処にいったのだろう。
こんなもの見つけた!

東京 不動産投資高収入エステ求人回春デイサービス
出会いJword無料オフィス無料レンタル女の子無料の携帯HPお絵かき掲示板ウィルス対策
ホテル 予約韓国マッサージクリック保証動画を無料で見放題売れ筋ウィルダイレクト