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書籍・雑誌名 |
著者 |
出版社 |
発行年 |
独断と偏見の感想 |
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大久保利通 |
毛利敏彦 |
中公新書 |
1969 |
客観的なモノを読みたくて第1册目としました。冷静な分析が心地よくもあり 少し邪期待を持つモノには物足りないか? |
大久保利通
-物語と史蹟を
訪ねて- |
松永義弘 |
成美堂出版 |
1989 |
章ごとに現在の史蹟写真と用語の解説付 入門書としては最適。所々に挿入される会話文と心情描写が夢見過ぎ!?かなり友情重視です。一蔵さんセゴどんの幻影・幻聴まで・・。 |
錦絵幕末明治の歴史
全12巻 |
小西四郎 |
講談社 |
1977 |
南西戦争は錦絵全盛期!西郷隆盛が現代に至るまで庶民の中に浸透した最もの要因だろう。7,8巻あたりがオススメ。パラレル度は三ツ星!今 最も入手したい書籍 第1位! |
その時歴史が動いた
15 |
NHK取材班・編 |
KTC中央出版 |
2002 |
割と観る番組なのに 何故か 大久保ものは2本とも逃しているので苦し紛れに頼ったもの。収録されているのは02年12月放送 第78回『改革者・大久保利通 暗殺の悲劇
』読めば読む程観たくなる・・・大久保“いいヒト”推進番組 |
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芸術新潮 9月号 |
江戸川乱歩
夏目房之介 他 |
新潮社 |
1994 |
特集 危うい浮世絵師 血まみれ芳年、参上
幕末維新を伝える最高の絵師 芳年の魅力が否応にも分かるはず!!しなやかで劇的で美しい。西南の役に関する錦絵は1点のみ掲載だが戊辰戦争を元に描かれた肖像画集は影像では表現出来ないリアル感が 人間の裏に迫ってます。 |
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月岡芳年展 図録 |
作品解説
西井正氣 |
日本経済新聞社 |
1995 |
北九州市立美術館で開催された際に購入。カラー図版は少ないが これだけ一挙に掲載された作品集はお目にかかったコトがない。この図録でしか見たことがない作品もあり。(西郷竜宮城攻めとか)役者絵の桐野も収録有り。ロサンゼルス・カウンティ美術館に芳年の作品が常設展示されてます。これが見たいが為に行きましたとも!現地在住の友人(鹿児島出身)は、興味津々に話し掛けてきた係員に西郷さぁを指差して「My
Country's HERO!」と説明。いいのか? |
1億人の昭和史 12
昭和の原点
明治 上 |
編集長
牧野喜久男 |
毎日新聞社 |
1977 |
上巻は幕末〜明治18年 時代を考えると写真資料は ごく限られたものと推測される中 惜し気もなくふんだんに掲載 その為レイアウトが荒い(新八さんと大警視の頭が切れてる・・)のが難点。城山陣地の写真有り。発行された頃は写真の所蔵元明示が大雑把だったのだろう。写真提供一覧はあっても どの写真が何処に所蔵されているか不明。資料調査には不向き(経験者)一部の写真は毎日フォトバンクで閲覧可能。 |
1億人の昭和史 13
昭和の原点
明治 中 |
編集長
牧野喜久男 |
毎日新聞社 |
1977 |
中巻は明治19年〜明治33年 上巻同様に圧巻の写真点数。特筆すべきは島津家のアルバム。顔だちが皆、男女問わず恐ろしい程似ている。三島の小説「豊饒の海 春の雪」で主人公が幼い頃、お裾持をした際の衣装の描写があり、どんなもんかと思っていたら、そのまんまの衣装写真があり感激。読者写真『わが家の明治』も面白いです。一部の写真は毎日フォトバンクで閲覧可能。 |
文藝春秋 臨時増刊
勝海舟と西郷隆盛 |
三好徹
倉本聰
南條範夫
尾崎秀樹
他
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文藝春秋 |
1975 |
タイトルと異なり、表紙は勝海舟の写真のみ。キヨッソーネ画でもいいから西郷さぁも載せてくれればいいのに…。雑誌の増刊号とあって、グラビアページが充実。今から30年前の写真なので、懐かしい感じもします。現在は存在しない武町にあった西郷屋敷の写真は、カラーで掲載されているのが嬉しい。読み物も小西四郎氏をはじめとする多彩な執筆陣で充実。 |
文藝春秋デラックス
目で見る日本史
明治天皇の世紀 |
判沢弘
佐藤忠男
中村菊男
扇谷正造
他
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文藝春秋 |
1975 |
明治回顧雑誌。21世紀の現代に明治を振り返ると、こういう内容にはならないだろうと思える。(だから古書が好き)当時の年配の人には、ちょっと懐かしい気分で読めたのかも。代表的な出来事からハイカラ語解説、明治期の建造物特集に由来や伝統紹介に統一された広告欄と、隅から隅まで楽しめます。大久保利謙氏が西郷下野について寄稿。 |
太陽
薩摩藩と長州藩
近代日本をつくった二大人脈 |
山本七平
豊田穣
大久保利謙
山田風太郎
俵孝太郎
他
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平凡社 |
1978
5月号 |
表紙買い。両藩偉人がズラズラ載ってます。一番手前がガタなのは何故に?執筆陣と写真家が豪華!子孫の方々をアラーキーが撮影してます。特集小説“大物・西郷従道”には、通常紹介されないエピソード有。雑誌の特集なので全体の半分ぐらいのP数ですが、かなり満足の内容。別連載コーナーに在りし日の西田橋の写真も掲載あり。 |